| 中村橋 | - | |
| 西武池袋線普通 池袋行 | 13:08 13:10 | |
| 練馬 | ||
| 西武池袋線普通 池袋行 | 15:25 15:36 | |
| 池袋 | ||
| 東京メトロ有楽町線 西武直通小手指行 | 16:31 16:37 | |
| 小竹向原 | ||
| 西武有楽町線 清瀬行 | 16:50 16:54 | |
| 練馬 | ||
| 西武豊島線 豊島園行 | 16:55 16:57 | |
| 豊島園 | ||
| 西武豊島線 練馬行 | 17:09 17:11 | |
| 練馬 | ||
| - | ||
自宅からバスで中村橋へ向かう。予想した通り練馬行きには乗れず、中村橋で電車に乗り継ぐ羽目になった。仕方ないから撮影していこう。
今日は練馬に私用があるのだが、ついでに池袋のみどりの窓口まで足をのばして、明日3月26日の野辺山旅行で使う乗車券を買おうと思う。だから財布はかなり重い。
中村橋(13:08)から一駅だけ、練馬(13:10)まで電車に乗る。かつて塾への通学でお世話になった路線だが、改めて窓の外を見ていると、練馬付近の奇妙な線路構成に気づく。というよりなぜ今まで気づかなかったのか…(汗。
「私用」につき合ってくれる友達を待たせているというのに、練馬でまた撮る撮る撮る撮る…。大丈夫でしょうか。
ふと中村橋方面を見ると、なんと列車が駅のすぐ前で止まっており、よく見ると赤信号で停止していた。本数の少ない新宿線ではほぼ100%見かけない状態であり、都心的住宅地路線・池袋線とローカル生活路線・新宿線の格差を感じてひとり鬱と化した…。
西口は「自動改札機が3つあり係員がいない」せまい通路で、どう考えても西方向にある西友に対してしか利用されていない。もったいなくないか…。
さて、練馬(15:25)で例の用事を済ませ、池袋(15:36)へ向かう。新宿線ではあまり見かけない9000系が活躍しているのを見て、また鬱と化す。何なんだこのギャップは…。そういえば6000系を贅沢にも各停に使ってやがる。新宿線の方が先輩なんやぞ!(#-_-)
池袋では少し並んだが、みどりの窓口のおねーさんは超テキパキと発券してくれた。さすがターミナル駅。緊張したがなんだかあっけなく終わった…。
帰りは気分的に小竹向原経由で買えることに決定(乗車キロ伸ばし見え見え)。有楽町線の切符を買う。が、西武方面の列車はかなり待った。たった10分なのに、都会ではかなり長く感じる。
ついでに言うと、有楽町線は多方面から乗り入れしているせいか、車両がはっきり言ってごった煮である(この言葉好きだな(^^;))。もちろん東武車両が西武に来ることはない(東京メトロもその辺の分別はわきまえている。だいいちそしたら乗務員の運用がめんどくさいっつーの)。しかし、どの車両に当たるかはサバイバル 運次第である。といっても練馬方面は西武6000とメトロ7000・07しかないのだが…それでもわくわくする。
今回は6000系で池袋(16:31)から小竹向原(16:37)まで乗車。言うまでもなく直通だったのだが、小竹向原の写真+切符が欲しいので一旦下車して13分後の電車を待つ。池袋周辺で12分間隔の路線って大手私鉄じゃそう無いぜ… たぶん。
改めて西武140円区間の切符を買う(券売機が共通の関係で東京メトロ色の切符に西武鉄道と書かれているのが発券された。ちょっとラッキー!(^^v)。豊島園駅にも140円で行ける事に少し驚く。そっか、短いもんなぁ。。。と、実はあとでこの発見が重要になるのだ。ふっふっふ。
結末が見え見えでつまらないが…。小竹向原(16:50)から練馬(16:54)に戻るとき、こんな車内放送があったわけだ。
「乗り換えのご案内です。……豊島園方面は降りましたホーム向かい側・2番線より16時55分の発車です」
完全に結末見えましたね…。おいらは魔が差したのかなんだか知らないが、乗車キロ増を称して1.0キロの豊島線に乗ってしまったのです。言い訳:値段は帰りの70円(小)しかかからないからいいじゃん。←すでに有楽町線で無駄につかってるっつーの。
練馬(16:55)〜豊島園(16:57)、ほぼ何も考えずに(というか自分の行動に後悔して)過ごす。仕方がないから豊島園でほぼ投げやり状態の写真を撮ろう。
到着すると、島式ホームで2番線まであることが判明。ん? 乗ってきた列車と反対側に止まっているのを見たら標示が「練馬―豊島園」だった。おい、23区内やぞ…。西武には西武の事情があるのだろう。それにしてもこんな標示、京急大師線くらいでしか見たこと無い…。
豊島園の駅員は無効印ナシで切符くれたw。あっても別に全く気にしないが。ずどどどど〜っと撮って駅へ戻る。よく見ると、さっきの「練馬―豊島園」は101系の4両編成だった! この前本線で営業を終了していた「低運転台車」ではないが、こんな所で…と少し感動した。ので一本のがしてこれの1両目に乗ってくことにする。時間があったら多摩川線でひっそりと生き残っている低運転台車にも乗りに行きたい(多摩川線と多摩湖線紛らわしいからどっちか改名汁)。ん〜、幼稚園の時に一回だけ遠足で乗ったような曖昧な記憶がある。
豊島園出発(17:09)後練馬(17:11)までは、窓の外を見て過ごす。他にやることがないので。周りはのんびりとした住宅地ばかりだ。車内を見回すとつり革が茶色い。なのに「優先席付近では携帯電…」目印の優先席つり革は黄色かった。
ふと運転席越しに前を見ると、怪人タ = ンセーン(ハングル表記=다 은새 인 タ ウンセ イン 直訳:ほとんど銀の鳥印)が出現している!!
説明しやう。タ = ンセーンとは、主にローカル路線、其れも親会社に半分見捨てられたやうな区間に出現する怨霊なり。閉塞区間を異常に長くすると共に、間の抜けしダイヤを作るようスジ屋を惑わす特殊効果を持ち、其のせいで利用者は予定が立て難くなる。
もう、完全に豊島線は見捨てられてますね。遊園地は赤字だが、身近な一日中スポットなので残っていて欲しい。豊島線はなんとなく残っていて欲しいw。
というわけで呆気なく練馬に着き、節約のためにYoshは赤いバスで消えていったのだった。完
